長登銅山跡

奈良の大仏の銅も、ここから採られたといわれる、古くからある銅山。何年か前にニュースで聞いてあるのは知っていたんだけど、来たのは初めて。
こういうものが実際に残っているというのは、なかなかすばらしいものだと思うし、小学生とかの社会見学で…とも思うんだけど、ちょっと場所がなぁ。

(2001/7/8, 山口県美祢郡美東町)


説明看板

駐車場に置いてあった説明看板と、精錬所後にあったタイルに焼いてあった説明版。 タイルのは、結構大きくって、イマイチきれいに撮れなかった。反省。
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鎔鉱炉跡

残っている煉瓦くらいしか、鎔鉱炉を連想させるものはないが、ここが精錬所の心臓部。
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からみ捨て場

ようするに、スラグ。きっと、山積みになっていたんだろうなぁ。
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旧大切竪坑

写真ではわかりにくいけど、大きな穴が掘ってある。 今みたいに重機のない時代なのに、よく掘ったものだ。
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瀧ノ下

「滝ノ下緑青」という有名な絵の具の原料が、ここから採れた孔雀石などから作られていたらしい。 うーん、そもそも「滝ノ下緑青」というもの自体、初めて知ったぞ。
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滝ノ下大切山四号坑

大正時代にも採掘されていたため、入り口付近は、実際に歩いてはいることができる。 内部は複雑に入り組んでいるらしいが、奥のほうから冷たい空気が流れてくるのを感じることができる。
正直言って、ここは気軽に来れるところじゃぁない。 そもそも、最近車が通った痕跡が感じられないし、駐車場からは(階段があるとはいえ)かなり急な斜面を登らないといけないんだもん。 でも、実際に坑道に入れるというのは、かなり魅力。懐中電灯を持っていけばよかったなぁ。
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